旭川在宅医療・介護連携セミナー2025 特別講演に登壇しました
2025年12月5日、旭川にて開催された「旭川在宅医療・介護連携セミナー2025」で、
特別講演「これからの高齢者透析を考える ― おうち透析のすすめ」をお話しする機会をいただきました。
座長の小林広学先生(旭川赤十字病院 腎臓内科 部長)の温かいご進行のもと、
会場・オンラインともに多くの医療・介護関係者の皆さまにご参加いただき、
高齢者透析と在宅医療のこれからについて活発な議論が交わされました。
講演では、
高齢化が進む地域での透析医療の選択肢
“おうち透析(在宅PD)”がもたらすQOLの変化
多職種で支える地域連携の重要性
北九州での実践例と課題
などを中心にお伝えしました。
講演後には、ご参加の先生方と意見交換を行い、
地域を越えて共有できる学びや課題が多くあることを改めて感じました。
今回の貴重な機会をくださった小林先生をはじめ、
ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も、地域に根ざした在宅医療・透析医療の発展に貢献できるよう努めてまいります。
